練馬エンジニアメモ

日々のメモ代わりとして

よく使えそうなJavaScriptパッケージメモその1

n

node.js/io.jsのバージョン管理パッケージ。

npm -g install n

でインストール完了します。

n <使いたいnode.jsのバージョン>

でインストール&切り替えが出来ます。

複数バージョンをインストールしている場合は、単純に

n

だけ叩けばバージョン選択画面が表示されるので、カーソルで選択してEnterを押せばしばらくして切り替え完了となります。

extend

jQueryにあった(らしい)extendメソッドを移植したもの(らしい)。 初期値を上書きしてマージしたオブジェクトを生成出来る。

    const extend = require('extend');
    console.info(extend({
        a: 0,
        b: 1,
        c: 2,
    },{
        a: undefined,
        d: 3
    }));

結果

{ a: 0, b: 1, c: 2, d: 3 }

公式には「Object.assign ネイティブに同じ機能があります」と書かれているが、微妙に挙動が違っていてこちらの方が便利と自分は感じます。 extendの場合だと第二引数に指定したオブジェクトにundefinedのメンバーがあった場合、そのメンバーは無視されるからです。

nanoid

小さく安全でURLにやさしいユニークな文字列IDを生成してくれます。(公式から引用) UUIDとか詳しくはないけど、実体のサイズが小さい事とサクっとURLセーフなランダム文字列を生成してくれるので非常に重宝してます。

    const nanoid = require('nanoid');
    console.info(nanoid());

結果

pEDOKHTtjN9uX4lJW4PcI

qrcode-terminal

指定した文字列からターミナルに出力出来るQRコードを生成してくれるパッケージです。

const qrcode = require('qrcode-terminal');
console.info(qrcode.generate('https://www.google.co.jp'));

ってコードだと
f:id:ex10ds:20190219114454j:plain:w200
みたいに出力されます。