練馬エンジニアメモ

日々のメモ代わりとして

windows用パッケージマネージャ(?)scoop+PHP5.3.3を導入

下手こいてSurface Laptopを初期化するハメになってしまいました。 開発環境としてPHP5.3.3の環境が必要だったのと、バイナリ探してきたりするのも面倒だったので scoopというコマンドラインインストーラー(と公式には書いてある)を導入して、それ経由でインストールしてみます。 scoop.sh 実行環境はpowershell3+.NET Framework 4.5以降

  1. powershellを起動

    Win+Rでファイル名を指定して実行を開き、powershellと打てばpowershellが起動します。

  2. powershellの実行ポリシーを変更

    これやらないと初期状態のpowershellではスクリプト等の実行権限が厳しいみたいです。 以下を入力します。
    Set-ExecutionPolicy RemoteSigned -scope CurrentUser

  3. scoopをインストールする

    以下をpowershell上にコピペしてEnterで大丈夫なはずです。
    iex (new-object net.webclient).downloadstring('https://get.scoop.sh')

  4. scoopをアップデート

    scoop自体を更新されます。
    scoop update

  5. phpバケットの追加

    過去バージョンから現バージョンまで様々なバージョンのPHPがインストール出来るようになります。 バケットというのは保管先みたいなもので、この場合PHPの保管先を追加するイメージです。 (yum等パッケージマネージャで言う所のリポジトリみたいな所だと思います。)

    scoop bucket add php

  6. php5.3.3インストール

    scoop search php
    でインストール出来るPHPパッケージ一覧が表示される。
    scoop install php5.3.3
    でPHP5.3.3がインストール出来る。